高橋メアリージュンが難病を患い闘病生活?壮絶人生を告白!

今回は女優やファッションモデルとしても活躍中の高橋メアリージュンさんについて記事にしていこうと思います。

高橋メアリージュンの家族構成がすごい!

目鼻立ちがくっきりしていて個性が強いルックスだと言われていますが、『闇金ウシジマくん』で犀原茜役に抜擢され、悪女(?)役でファンを魅了させた記憶が新しい高橋メアリージュンさんですが

『メアリー』や『メア』の愛称で親しまれており、日本人のお父さんとスペイン系フィリピン人のお母さんを持つハーフだそうです。

日本人にはない雰囲気や魅力を感じるのも頷けます。

実は家族構成もすごいことで有名です。

・上の弟さん:絵画アーティストの高橋源治さん

・妹さん:モデルとして活躍されている高橋ユウさん

・下の弟さん:サガン鳥栖で活躍中のプロサッカー選手、高橋祐治さん

・義弟さん:キックボクサーの卜部弘嵩さん

と、かなりの芸能一家なんです!

そんな高橋さんは2004年ごろに『CanCan』の専属モデルとして芸能活動をスタートさせました。

2007年ごろからはテレビCMやバラエティ番組にも出演するようになり、順風満帆だった芸能活動の矢先にとある病気が発覚してしまいます。

彼女を襲った難病とは!?

2013年の11月ごろに『Twitter』で潰瘍性大腸炎であることを告白しました。

潰瘍性大腸炎は厚生労働省が指定する難病の一つで、安倍首相や若槻千夏さん、オリックス・バファローズの安達了一選手などが患った病気でもあり、症状として以下のものが挙げられるようです。

潰瘍性大腸炎は、自分の免疫機能が誤って大腸の腸壁を攻撃してしまい大腸の機能が損なわれるという。そのためひどい腹痛や下痢に悩まされ、さらには下血や体重減少、貧血に及ぶことも。健康的な生活が困難になるほか、食事内容も大きく制限されることになる。

症状が悪化すると頻繁に便意をもよおすようになったり、仕事中もオムツを履かなくてはならないくらいの状態になってしまうようです。

潰瘍性大腸炎を患っていた時はちょうど『るろうに剣心』の撮影中だったということもあり苦労が絶えなかったそうです。

症状がピークの時には何も喉に通らず、体重も激減してしまったのだとか。

『トイレに行くたびに血便が出てたのでおかしいなと感じていた』と話していたため、少しでも自覚症状のある方は一度、医療機関を診察してみてください。

更にそれだけではなく、2018年に発売された自叙伝のなかで、2016年ごろに子宮頸がんだったこともその著書の中で明かしています。

ちなみに、子宮頸がんを告知された日は高橋さんの記念すべき29歳の誕生日だったそうです。

本来であればおめでたい日なのですが、どのような気持ちで特別な1日を過ごしたのかは私には想像もつきません。

実写映画『るろうに剣心』で駒形由美役を演じた高橋さん。

この写真からは難病を患っているなんて想像もつきませんよね。

人前では一切、表情に出さない役者魂を感じます!

2019年現在、これまでの病気を全て克服し元気な姿を見せてくれています。

自叙伝で語られた内容が壮絶!

自叙伝で語られている内容が壮絶すぎて、『人間は本当に平等なのか?』

と考えてしまう程でした。

高橋さんが克服してきた病気に関しては、先程の通りですが、それ以外にも辛い過去を経験しているようです。

他の家庭よりも少しばかり裕福だったと当時を振り返る高橋さんですが、そんな幸せな生活も長くは続きませんでした。

なにがあったのか?

お父さんが経営していた牛乳屋さんが倒産してしまったことにより、家庭が困窮し、借金取りから逃れるために何度も引っ越しを繰り返したのだそうです。

高橋さんが中学1年生のころの出来事だそうです。

多感な時期にこのような経験をしている彼女ですが、15歳で芸能界入りして稼いだ給与を実家に送り、借金返済をしていたというエピソードがありました。

今もなお、彼女自身はお小遣い制で、家族の借金返済をしているようです。

このような経験をされているのにも関わらず、本書の中では家族に対する強い愛情や、物事を前向きに捉える考え方などには感銘を受けました。

そんな彼女にしか書けない一冊を、ぜひ手に取ってみることをお勧めします。

いかがでしたでしょうか?

今回は壮絶な半生を過ごしてきた高橋メアリージュンさんについてお話してきました。

物事を前向きに捉えていき、自分自身が昨日より今日、今日より明日と成長していきたいと日々、歩み続けていく彼女の今後の活躍を、心よりお祈りしております。

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