芸能人が下積み時代にしていたアルバイトのエピソードが驚愕!その内容とは!?

芸能界で活躍している芸能人のほとんどに下積み時代があり、本業だけでは生活していけないことからアルバイトをしていた芸能人が多数いることは事実です。その驚くべき内容からばっくれてしまう人も多かったとか。今回は芸能人のアルバイトエピソードをまとめていきたいと思います。

芸能人のアルバイトエピソードに驚愕!その内容とは?

華やかな世界で活躍しているイメージの強い芸能人ですが、当然のことながら誰しもがデビューした時から注目を浴びていたわけではありません。ほとんどの芸能人が『辛い下積み』を経て芸能界という特殊な世界で輝きを放っていると言っても過言ではないでしょう。例えるのであれば、傾斜がきつく視界の悪い山道を一歩一歩と、自分の足で頂を目指して登っていく…そんなところでしょうか。

芸能界デビューしたのは良いものも、なかなか仕事のオファーが来ずに、生活していくことすらままならないということも実際に多いようです。

今回は芸能人の下積み時代に行っていたアルバイトエピソードをまとめていきたいと思うのですが、『あの芸能人がこんなアルバイトをしていたなんて…』と驚くことがかなり多かったです。それでは実際に見ていきましょう。

お笑い芸人はアルバイトエピソードの宝庫!

お笑い芸人には下積み時代の過酷なアルバイトエピソードが数多く存在するようです。順番に紹介していきたいと思います。

小宮浩信(三四郎)

三四郎の小宮といえば、致命的な活舌の悪さが逆に笑いを生み、バラエティ番組でも美味しくいじってもらえることが多いという印象がありますが、一部のコアなファンからはなぜか『格好いい』とも言われているようですね。(なぜかって失礼だろww)

そんな三四郎の小宮ですが、デパートの屋上にあるアドバルーンが飛んで行ってしまわないかを一日中監視しているだけというアルバイトをしたことがあるそうです。

ちなみに日給は8000円だったとのこと。

そしてこれだけではなく、参列者のいないお葬式に代役で参列するアルバイトもしていたことあるとのこと。お金持ちの人が参列者が少ないと恥ずかしいということで、見栄を張る為に参列者を集めていたようですね。

ちなみに泣いたフリをするとバレてしまうことが多いようで、『軽く伏し目がちでお願い』という依頼があったようです。

日給は1万円だったそうで、これが高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれですね。

カズレーザー(メイプル超合金)

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大学在学時にあまりにも目立つ服装をしていたことから待ち合わせ場所にされていたことでも有名なカズレーザーも変わったアルバイト経験の持ち主だったようです。

海辺や川辺などに落ちている流木を芸術家志望の方に渡して、それを気に入ってもらえると買い取ってくれるという流木拾いのアルバイトをしていたとのこと。

このアルバイトで一番難しかったのが『基準が分からない』ということだったそうで、一度ダメと言われて家に持って帰ったものを数日後に再度、持ち込むと『これはいい!こういうのを探してた』と買い取って貰えることもあったのだそう…ww

最高で1つ5000円で買い取ってもらったとのことでした。

前野悠介(クロスバー直撃)

2004年に結成したお笑いコンビの『クロスバー直撃』ですが、M-1グランプリやキングオブコントで準決勝に進出してはいるものの、まだブレイクのきっかけを掴めずに知名度に関しても…この辺にしておきましょう。

そんなクロスバー直撃の前野悠介ですが実に変わったアルバイトを経験していたようです。

最初はただのティッシュ配りのアルバイトをしていたようですが、突然『カラスをやれ!』と言われたそうです。ちなみにカラスとはティッシュ配りのアルバイトがサボっていないかを監視する仕事とのこと。そしてそのカラスがサボらずに監視しているのかどうかを監視する『カッコウ』という仕事も存在したのだとか。

ティッシュ配りのアルバイト<カラス<カッコウ<バードウォッチャー

ティッシュ配りにこれだけの監視を付けるとなると人件費だけでも相当なものになりそうですが、費用対効果はいかがなものなのでしょうか?ww

ちなみに前野が経験したのはカッコウまでのようで、1250円の時給を貰っていたようです。

コウメ太夫

『チャンチャカチャンチャン♪』という独特なメロディーと『チクショー!』というフレーズで時の人になったコウメ太夫は、自立がしたいとアパートを借りたものの、その家賃が払えなかったことがきっかけで意外なアルバイトを経験していたようです。

『エンタの神様』で大ブレイクした女形芸人コウメ太夫。コンビを組んで売れっ子芸人を目指すもなかなかブレイクできず、30歳を過ぎるまで荻窪の実家に住んでいた。しかし「いい加減自立しなきゃ!」と思い、埼玉の東松山にある家賃2万円のアパートへ引っ越す。

だが、その家賃さえ払えなかったので、アパートを借りた不動産屋にバイトの相談をして、アパートの周りの草を抜く仕事にありついた。

いやいや…。コウメ太夫のその図太さもすごいけど対応してくれて仕事まで紹介してくれた不動産屋はどんだけ寛大なのかしら…ww

ちなみにこの仕事で1日に6000円稼げたとのことです。そしてなんと携帯電話のボタンを延々と押し続けるだけという謎のアルバイトがあるということが明らかになりました。

このアルバイトを経験したのはこの方です。

鰻和弘(銀シャリ)

鰻和弘は『5』のボタンを延々と押し続ける係に任命されていたようですww

恐らく何回も押してバグが発生しないかのテストだったのでしょう(それ以外に考えられませんよねww)

その他にも軌道工といって鉄道の線路の保守・点検もしていたのだとか。

見ているだけでも辛そうなのが伝わってきますよね…。

あの人気女優(タレント)にもアルバイトエピソードが!

テレビで見ない日が無いと言っても過言ではない人気女ですが、そんな彼女たちにも駆け出しの時期があり、食いつなぐためにアルバイトをしていたという人が多く存在するようですので紹介していきたいと思います。

土屋太鳳

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土屋太鳳は2014年に放送されていたNHK連続テレビ小説『花子とアン』に出演期間中にもコンビニでアルバイトをしていたと自身のインスタグラムで告白していました。その後、2015年に放送された『まれ』のオーディションに参加し、約2000人の中から役を勝ち取り、今で誰もが知る女優へと成長しています。

ホラン千秋

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女優からニュースキャスター、ラジオパーソナリティなど様々なジャンルで活躍しているホラン千秋ですが、彼女にもアルバイト漬けの日々があったようです。

スーパーの店員から寿司屋など様々なアルバイトを経験したようですが、レジ打ちの腕前に関しては『自称』プロ級なのだそうです。

小倉優子

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現在は二児の母親ということでママタレのイメージが強い小倉優子ですが、かつてはコリン星から来たなどの無理のある設定をしていたことでも有名ですね…ww

そんな彼女はかつて撮影会モデルとして食いぶちをつないでいたそうです。

なるほど。どうやら噂は本当だったようですね。

吉岡里帆

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2017年に放送された連続テレビ小説『あさが来た』の出演でブレイクのきっかけを掴んだことで知られる吉岡里帆は長く辛い下積み時代があったようです。詳しくはデビュー前の話なので下積みと言えるかどうかはわかりませんが、芸能界に入る為に地元の京都から東京まで夜行バスで通うという生活を約5年もしていたそうで、その費用を賄うために歯科助手や居酒屋の厨房スタッフ、派遣など様々なアルバイトをしてきたようです。

ちなみに常に4つくらいはアルバイトを掛け持ちしていたとのことです。

あの人気俳優(タレント)にもアルバイトエピソードが!

先ほど、人気女優のアルバイトを紹介しましたので次は人気俳優のアルバイトエピソードを紹介していきたいと思います。

玉木宏

これまでに数多くのドラマや映画に出演してきた玉木宏ですが、なんと下積み時代にはコンビニでアルバイトをしていたとのこと。

コンビニということでチェーン店だったそうですが(そりゃそうだろw)なんとお客さんが手持ちがないとのことで、ツケを要求してきたというブッ飛んだ経験もされたようです。

向井理

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下積み時代の向井理はイケメンバーテンダーとして有名だったようです。下積み時代にバーテンダーとして働いていた俳優は実は少なくないそうで、その理由として接客を通してコミュニケーション能力などを身に付けることが出来るからなのだそう。

「BARでの接客を通じて、コミュニケーション能力やサービス力を磨くことができるからです。カッコいいだけではダメです。芸能界で大成するには、共演者やスタッフとのコミュニケーションをうまくやり現場を盛り上げて、皆から好かれることが必要ですから」(芸能プロマネージャー)

このような経験が、芸能界で生きていくスキルとして必要とされているのでしょうね。

高橋克実

高橋克実は1998年から2013年までシリーズ化され放送されていた『ショムニ』に出演したことでブレイク。当時37歳だったということで長い下積み時代を経験されていたようです。

下積み時代は、看板取り付けなどのアルバイトをして食いつないでいたとのこと。

「実は『ショムニ』直後、もう一回だけバイトをやったんです。JRで本の配達。トラックで東京駅から千葉の蘇我駅まで、京葉線沿線を一駅ずつ届ける。地下駅だと本を満載したワゴンで下がるのが大変」

 それが最後のバイトになった。

なるほど。ショムニに出演した後にもアルバイトをされていたんですね。37歳でブレイクということで、かなり遅咲きではありますが今後の活躍にも期待したいですね!

小手伸也

ここ最近、急にテレビで見かけることが多くなった小手伸也ですが、2018年4月に放送されていた『コンフィデンスマン』に出演したことをきっかけに俳優人生の風向きがガラりと変わったと言えるでしょう。

おんな小手伸也はコールセンターでアルバイトをしていたとのこと。

ブレイクしたばかりとは言え、俳優業をこなしながら週に4日もアルバイトをしていたとのこと。

コールセンターで『お電話ありがとうございます』って」とコールセンターでアルバイトをしていると明かした。

 だが、俳優業が多忙となり、「3月に契約更新があり、1カ月前告知で『これ以上の契約は弊社としては結べないという方向性で』と…」とクビを宣告されたという。堤から「出勤が少ないから?」と聞かれると「そうなんです。3月が出勤率0%、シフト遵守率0%。そんなヤツ雇っちゃだめだよっていう状況を生み出してしまって…」とクビやむなしの状況を説明した。

辛い下積みを経験してからのブレイクということで、一発屋と言われてまた辛いアルバイト生活に戻らないように心からお祈りしております。

ムロツヨシ

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ムロツヨシも下積み生活が長く、遅咲きの俳優として有名ですね。大学を辞めてまで俳優の道に進んだそうで、小さな劇団に入っては辞めを繰り返していたそうで、もちろん収入もなかったことから会場設営などのアルバイトをしていたとのこと。

いわゆる『ガテン系』の仕事をしていたとのことで正直ビックリでした。SMAP以外にもライブ設営のアルバイトをしていたとかしていないとか…どんなグループの会場設営をしたことがあるのか非常に気になりますね。

いかがでしたでしょうか?

今回は芸能人が下積み時代に行っていたアルバイトエピソードをまとめてみました。長い下積みからブレイクを果たした芸能人には長く活躍してほしいものですね!

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